Snow Leopard で、Expose のショートカットが効かなくなったときの Dock の再起動を Automator でやる

Automator

Snow Leopard ではスリープから復帰時などに Expose のショートカットが効かなくなったりしてしまうときがあるようですね。

Snow Leopardで、Exposeのショートカットが効かなくなったら killall Dock

しかし、私に取っては致命的なバグが一つ。
ファンクションキーに割り当てている、Exposeのショートカットが突如として効かなくなる時があります。

私は、よく「F10」でデスクトップを表示してはファイルを掴んだりしているので、これが使えないのはかなりのストレス。

わかります。Expose をよく使う人ほど、コレが使えないというのはかなりのストレスですよね。
その対処法としてはターミナルを使うとの事。

で、いろいろ調べてみたところ、次の手順で解消することはできるようです。

・アプリケーション→ユーティリティ→ターミナル を起動する
・killall Dock と打ち込む

これで、Dockが一度消えたあと、再び表示されて使えるようになります。

と、これで大丈夫らしいのですが、毎回そのバグが出たときにターミナルを立ち上げたりするのは不便ですよね。普段から使ってる人なら良いのでしょうが。

これが自動化できればかなり楽そうです。

なので Automator

自動化と言えば Mac には Automator という便利なソフトが付属しています。
これを使えば自動化できそうです。

ということで唐突ですが、それが可能な Automation をアプリケーションにしました。以下からダウンロードできます。

Restart Dock.app をダウンロードする

著作権などは一切主張しないので自由に使ってやって下さい。(ブログなどで紹介してもらえると喜びますw)

中身については以下を参照で。

Restart Dock.app の中身

基本的には「シェルスクリプトを実行」で killall Dock としてやれば OK です。

ですがそれだけではあまりにアレなので、今回は実行の確認と、Dock 再起動後に Growl による表示をつけました。
なお、Growl は常にスティッキーな状態になっていますので、見逃す事は無いと思います。

詳細に関してはスクリーンショットがありますので、そちらをご覧下さい。
もしくは上記でダウンロードしたアプリケーションを Automator で開く事も出来ます。

なにかあればこちらのエントリにコメントなどでどうぞ。

あ、あとこれにすてきなアイコンをつけてくれる方がいらっしゃいましたらご連絡くださいww

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コメント一覧

  1. 二條

    ありがとうございます。エクスポゼがきかないどころかダッシュボードまでやられる有り様だったので、本当に助かりました。ワオ!すばらしい。

    August 12, 2010 17:30

  2. ぬっきぃ

    解決策はないものか、と探して辿り着きました!
    問題解決です。
    ありがとうございました!!

    November 22, 2010 20:58

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