
映画館へ映画を見に行くとたまに流れるこの広告。
日本国際映画著作権協会 / JIMCA の Movie Play から見られます。
とてもひどい広告です。
女の子が流す涙が黒くなってフィルムにドクロ。
何よりもひどいのが広告映像の中のこの言葉。
「映画が盗まれている。感動も盗まれている。大切なものが汚されていく」
これから見ようとする人の感動を盗んでいるのはどっちだと小一時間(ry
これから映画を楽しもうという人の心を汚しているのはどっちだと小一時間(ry
もうね、「映画館でこんな広告映像見たくなかったら海賊版で見てください」と言われているかのような広告映像。
悲しすぎる。
と調べていたらこんな Q&A を見つけました。
シネマ・スクエア7 お問い合わせ - 海賊版撲滅キャンペーンCM廃止希望
・・・・もう、言葉が見つからない。
開いた口が塞がらないとはこのことか?
私も海賊版撲滅キャンペーンCM廃止を強く希望します。
誤解を恐れずに言えば、これは映画を楽しもうとする観客に対する冒涜だと思います。
上映前に「録音、録画は禁止となっております」の一言で十分だよ・・・
これ以上、映画を楽しもうとしている人の気持ちを奪わないでほしい。
